カブ隊

飯ごうを使って野外炊飯をするカブスカウトたち
飯ごうを使って野外炊飯をするカブスカウトたち

カブ隊は、小学校3年生から5年生にあたる子どもたちの隊です。「いつも元気」をモットーに、楽しい活動をしながら、5つの「さだめ」を実践していきます。

 

※カブ隊の「さだめ」

 1. カブスカウトはすなおであります

 2. カブスカウトは自分のことを自分でします

 3. カブスカウトはたがいに助けあいます

 4. カブスカウトはおさないものをいたわります

 5. カブスカウトはすすんでよいことをします

H29.7.9 梁川ダム建設現場見学

~梁川~

 

盛岡は川が多い町です。その中の1つ盛岡市内から30分ほどの所に現在建設中の梁川ダムを見学する機会をいただきました。

始めに建設事務所職員の方からスライドを使い、「ダムの必要性」「水の大切さ」など伺いました。また自然豊かな土地へダムを造るため自然へのダメージが最小限となるよう様々な工夫がされていることを教えていただきました。

その後、建設現場へ車で移動し工事中のダムの上から、次に完成後にはダム湖のに沈んでしまう場所の現場を見学しました。盛岡の水源となり、水害を防ぐ役割を持つダム。

大切な役割を持っていることを感じたスカウト達でした。

H29.7.2 「風を切ってサイクリング」

~北上川・雫石川~

 

梅雨の合間の良い天気!

北上川にかかる南大橋から片道約12km、雫石川にある鹿妻穴堰頭首工を目指してスタートしました。

往きは少し向かい風のサイクリングロードを元気に走り抜けるスカウト達です。

こんなに長い距離を自転車で走ったことがないスカウトも多いので、スタートした頃は自転車技術も少し不安もありますが帰り道にはみんなスイスイ。

あるスカウトの感想で「行きが5時間かかったとすると帰りは2時間」もちろんこれは感覚です。それぐらい上達したのですね!

おやつは冷やしキュウリとスイカ。

エネルギーを補充してさあ、帰りますよ。

往復24kmのサイクリング、転んで膝をすりむいたスカウトもいましたが、脱落者はゼロ。

みんな笑顔がキラキラの1日でした。

 

29521 「命を救う現場を知ろう」

 

 

 岩手県に1台しかないドクターヘリを見学に行きました。ドクターヘリのドクターはスカウトのお父様で、スライドを使ってドクターヘリの説明や現地案内をしてくださいました。

 ヘリは天気がよいときは出動要請があれば飛んでいってしまうので運任せ。集会が始まった頃、要請が入り飛び立ってしまいましたが、ヘリは早い!スカウトが見学に行った時には任務を終えて戻ってきてくれました。見学は2班に分けて行いましたが1班のスカウトは着陸を、2班のスカウトは車庫(?)にヘリが格納されるところを見学でき大満足。
 ひとりずつドクターの座席に座らせていただき機内の様子を見せていただきました。ヘリの操縦士の方やナースさんにもたくさんの質問をして興味津々。将来ドクターヘリに関わる仕事をするスカウトがいるかもしれませんね。

H29.5.13~14 「くまスペシャルキャンプ」

 

くまスカウト(5年生)のみのキャンプを行いました。

さすがくまスカウトは少しの説明でちゃんと行動できる。協力できる。やっぱり成長していますね。テントを立て終わった頃から雨模様でしたが雨も楽しい”くま”達でした。

 

 

29.4.28 「魚をつかみ取りサバイバル飯!」

 

前日に白滝キャンプ場に特設のいけすを作り、そこへ朝に養魚場より運搬した魚を放流。これで準備はOK!
スカウト達は自分が食べるための魚を
1 つかみ取り
2 割り箸を使って内臓を取り出す
3 竹串を刺す
4 炭火焼き
5 食べる!

 

魚が得意ではないスカウトも美味しい!と言ってむしゃむしゃ平らげていました。

少しだけサバイバルを体験した1日となりました。